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2018年01月12日

貧乏神に憑りつかれたA

運気を吸う人という検索をすると以下のブログを見つけた。

https://kurumi-ichitaro.xyz/yakubyou/

http://spi-con.com/energy-vampire/

基本的に私は、母親・父親の運気供給源みたいなもので、運を吸い取られる体質を持つ。運を吸う側には好都合な相手だった。

昔、『こいつと一緒に居った後はいいことがあるねん。』と言われたことがある。その時は運を与えたのかと思ったが、どうも運を喰われてたらしい。

家族の場合はまあ、家から離れることで少し影響を排除したが、母親はしつこくつきまとい。毎日運気を吸いにくる。これは仕方ないが、ちょっと結界を張れば入り辛くなるのか、私のいるとこまでは来ないが、結界が緩むと家の中まで上がり込んで、嫌味を言い続け、私に会い運気を吸って出ていく。

基本、これに飼い殺しにされているので人生が好転しないということもあるが、仕方ないとこれについてはあきらめる。

貧乏神に関わるとどうなるか

■何をやってもうまくいかない
■祈りや幸運グッズが効果を発揮しない
■やたら物が壊れる、なくなる
■疲れる
■情緒不安定になる
■やたら怒り、嫉妬、怨み、悲しみなどネガティブな感情が湧く
■酒、ギャンブルなど享楽的なことがやめられなくなる

……などなど、気高く生きるあなたにとって迷惑極まりないネガティブなことが未知数で起こります。

基本、母親が来ない日はFXで勝てます。来た日は勝てません。母親に会って予想した競馬は勝てません。合わずに予想した競馬は勝てます。こんなジンクスがありました。

基本、少しは上のようなことが当てはまりますが、母親一人ぐらいなら、神社に行って運気が充てんされたらそこまで最悪の状態には陥りませんでした。

しかし、2017年は上記のようなことが起こり続けたのです。しかも、母親の家に来て愚痴を言う回数も増えてました。喰うべき運を他の貧乏神に食われててあせったのでしょうか・・・・。

さて、貧乏神の特徴ですが・・・。以下のようなものらしいです。私にも当てはまるところはありました。かなりの影響を受けています。

■やたら毒を吐く(やばい、最近多かった)
愚痴とか不平不満とかねたみとか泣き言とか悪口とか。有吉さんが吐いているような、受けた側にとってオイシイ毒とは違います。

■人を許さない
小さなことにこだわり、人を許す心の余裕がありません。

■やたら人を責める
まるで敵がいないと自分のアイデンティティが保てないかのように、いつも敵がいます。

■やたら見返りを求める
心の寛容さがないということでしょう。表には出さなくても心の中では常に見返りを求めており、自分の施しに対しては常にキックバックの回収を考えています。

■やたら人を見下す
なぜかいつも周囲をナナメ上から見ています。上から目線です。その実は、コンプレックス故の現実逃避だったりします。

■やたら人のせいにする
失敗しても人のせい。反省をしません。

■人を褒めない(ちょっと、あるかも、てか上にも下にも見てないから褒め方分かりません)
心に余裕がないので人を褒めません。褒めるときはちゃんと見返りを考えています。

■やたら逆恨みをする
人にアドバイスされるのが大嫌いで、何か気に障るとすぐに逆恨みをします。

■「ない」が口癖(これは当たる、金がないは言うかな。)
お金がない、余裕がない、知らない、信じられない、わからない、できない……などなど、口を開けばネガティブ発言を連発します。

■一緒にいると疲れる
人の生気を吸収するので、一緒にいるとぐったりします。

■部屋が散らかっている人(きれいにするようにしましょう)
もしあなたにグイグイと急接近してくる人がいた場合、その人がどんな人か一発で判断する方法は部屋を見ることです。部屋にはその人の心理状態が露骨に表れ、見る人が見れば未来までもわかるそうです。

……以上が、現代の貧乏神の特徴です。

11項目中4項目該当ですね。やばいやばい。

で、この項目の中で悪いものを連れてくる女、大先生、精神病の女が共にある最悪の特徴が
■一緒にいると疲れる
人の生気を吸収するので、一緒にいるとぐったりします。


です、もう、家に帰って起き上がれないようになります。ひどい時は。

悪いものを連れてくる女と大先生は、以下のことも共通します。

■やたら見返りを求める
心の寛容さがないということでしょう。表には出さなくても心の中では常に見返りを求めており、自分の施しに対しては常にキックバックの回収を考えています。

■やたら人を見下す
なぜかいつも周囲をナナメ上から見ています。上から目線です。その実は、コンプレックス故の現実逃避だったりします。

■やたら人のせいにする
失敗しても人のせい。反省をしません。

基本的に貧乏神そのものなのが大先生と悪いものを連れてくる女で、精神病の女は悪いものに憑かれて貧乏神化も進んでいるという状態。

それが証拠に大先生と初めて一緒に仕事をした翌日(24時間以内)に運気を吸い取られ、母親を代償にされてしまい彼女の母親はこの世を去った。この後彼女の禍々しさと、精神の異常さが増している。

はっきり言うと、この大先生と悪いものを連れてくる女の持つ貧乏神は相当のパワーを持っていて、かかわると必ず厄災が降りかかり、場合によっては代償として命が必要となる。

私が金魚や鯉、熱帯魚を飼うのは、ある意味こいつらの厄災のパワーを散らすためかもしれない。実際に霊感が少しある私は、彼らの力が増した時は近くに行けばわかるので、そんな時はほぼ、家の飼っている魚が死ぬ。

代償になってもらったお魚たちには申し訳ないが、身代わりになってくれてありがとうと感謝するこの頃である。とはいえ散らし切れない厄災は彼らにかかわる限りこの様にやってくる。

■何をやってもうまくいかない
■祈りや幸運グッズが効果を発揮しない
■やたら物が壊れる、なくなる
■疲れる
■情緒不安定になる
■やたら怒り、嫉妬、怨み、悲しみなどネガティブな感情が湧く
■酒、ギャンブルなど享楽的なことがやめられなくなる

しかも、貧乏神は神社でお祓い不能!!神様だから。そして、神社でお祓いした後は貧乏神にかかわって運気を吸われた。という事実だけが残る。つまり、■の項目がストレートに来る。

2017年の不調の原因がはっきりした。貧乏神だ。
posted by amanouzume at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧乏神に憑りつかれた@

今も、ちょっと肩のあたりに居る。今日は多分、元妹だった同僚が付けられている貧乏神と、うつ病にかかっている同僚の貧乏神を引き受けて帰ってきたと思う。めっちゃ疲れたし、眠い。

まあ、この記事を書き終わったら部屋に結界を張って、家から出てってもらうがね。

2017年春以降私の生活はどん底だった。FXと競馬が勝ち方が分からなくなり、資金がどんどん減る。神社に言った後は、何かに呪われたようにペットの金魚が死に、FXで大負けし、勤め先ではトラブルに巻き込まれた。

2016年までは神社に行った後(掃除に行っている)は、競馬に勝ったり、FXで勝ちまくったり、アフィリエイトで収入が有ったり、お礼ともいうべきご利益があった。

ところが2017年からは一転して悪いことしか起きなくなった。正直、2016年秋ごろから症状は出てきていた。それは『大先生』と呼んでいる大人の適合障害を持っている男性の就職してきた時期と重なる。

以前から私の職場には禍々しいものを連れてくる女は居た。それのパワーも凄くて、できれば近寄りたくはなかった。ところがこの『大先生』もそれと同等クラスの禍々しいものを連れてくる男だった。

ただ、悪いものを連れてくる女の方は、どうやら神社に行けば回復できる穢れのたぐいのものだったらしく、ちょっと運が下がるけど、生活に響くほどではなく。立て直せば競馬もFXもアフィリエイトも十分に稼げた。

しかし、『大先生』は違った。会うたびに不運なことが襲ってくるし、明らかに疲労困憊するのだ。しかも、そいつと会ったら、競馬はおろか、これまでボロ勝ちだったFXもボロボロになった。

『大先生』に会えば疲労困憊し、思考力が低下し、FXでは勝ち方が分からなくなり、負けるような行動しかしなくなった。競馬などもっと悲惨で、最初の予想だと勝てているのに、最後にちょっと変えた馬で負けてしまう。予想した馬が全部1〜5着までに来たのに、軸にした馬が3着以下で外れる。なんてことが続いた。

しかも、神社に行った後が悲惨だった。とにかく5000円以上はFXか競馬で持っていかれた。しかも、一度も勝てないのだから、私の懐事情は悪くなる一方だった。

当然、ここまで悪いことが続くと、信頼していた土地神様を『疫病神ではないか。』と疑いもした。しかし、好転反応というものがあり、神社に行ったとは穢れを祓ってもらった後に、その後遺症ともいうべきほんのちょっと運が落ちる時があると知った。

それにしてもそれが酷すぎて、しかも延々と続き、しかも『大先生』に会うたびにその度合いが激しく酷くなっていった。

そして2017年の秋、大先生はその禍々しさを増し、いわゆる負のエネルギーを帯びた瘴気を発するようになり、私は近づくのも嫌になったが、そのころには大先生と仕事をする同僚のほとんどが、大先生を嫌い陰口をたたくようになっていた。

そんな折、系列店から精神病を病んだ女子店員が移動してきた。

『これは・・・・、アカンやろ・・・。』

以前、悪いものを連れてくる女と、大先生の相乗効果で店内の邪気パワーアップで、店内で店員流血事件と常連客の店前の道路での死亡事故が有った。

当然、精神病の人も悪いものをいっぱいつけている。パワーアップは必至だ。何か絶対に起こると思っていた。時は11月だったが私はそのころには大先生のパワーにも慣れて、競馬もFXも利益を出せるようになりつつあったが、この精神病を病んだ女子店員も凄かった。ヤバイの一言、近くによれば明らかに運気を吸われ1時間もすればぐったりしてしまう。

当然、彼女が来たことで大先生のパワーは・・・・、まず、私のカーナビが壊れる。競馬は連敗街道まっしぐらで、連敗記録を大幅更新、FXは積み上げた利益の2倍以上負ける。金魚、熱帯魚、病死頻発、自動車の足回りは損、などあり得ない大小の不幸が連発し、財布からお金が消えて行った。

当然、神社にっても、なんとまあ不幸になることか・・・・・・。

流石におかしいことに気付いた。

『あいつらが持ってきてるのは穢れじゃない。なんなんだ…。』

共通点がある。悪いものを連れてくる女、精神病の女、大先生、かつての会社にいたMという男、すべて私から運を吸う。

運を吸われると非常に疲れて、何もする気が起こらない。ひどい時は家に帰れば動けないほど疲れる。

基本、こいつらに会った後は何をやってもうまく行かない。

神社に行ったあと。もしくは、運のいいことが有った後に、しつこく絡んでくる。つまり、運気が上がった時に食べに来てやがる。

運気は穢れとは正反対で、清浄なもの、それを喰う存在・・・・。と考えた。

なんだ・・・それ。

運気を喰う人とネット検索して出てきたのが、

なんと貧乏神だった。
posted by amanouzume at 04:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

差別と区別という記事を発見した

差別と区別という記事を発見した。

かなりきわどいので、あまりお勧めできないが、この時代に馬鹿げたお話だと思う。

しかし、現実として今も、こんなことがあるらしい。

差別と区別@

差別と区別A

差別と区別B


内容が内容だけに、すぐにこのリンク先のブログは停止されるかもですね。
posted by amanouzume at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

悪いものを連れてくる女B

彼の勤めるコンビニに、かつて元店長を困らせていたクレーマーの老婦人がいた。元店長が退職してからはおとなしくなり、仲のいい女性店員もいたので店の常連になっていた。

ただし、たかだかコンビニにクレームをつけるのだからどこかおかしな人だった。とかく自分勝手で近くに横断歩道があってもそちらへ回らず、店の駐車場から国道を横切っていた。

田舎だから交通量も少なく、何となく事なきを得ていたが、前々から危険な横断ではあったらしい。





ある日、彼が勤め先を通り越して、その先のスーパーマーケットまで買い物に出かけた。薄暮の時間帯だったが、店のひとつ前の信号辺りから渋滞になった。全く動かない。

『これは誰かが巻き込まれたな。店の前で大きな事故があったんだな。たぶん。』

そう思って車の中で待っていた。すると進みにつれて警察車両の赤橙が見え、彼の勤めているコンビニの駐車場に止まっているのが見えた。

交通整理も行われているが、救急車は来ていない。被害者は交通整理が行われている以上軽傷では済んでいないだろう。進むと路面に血だまりが見えた。駐車場にはボンネットがへこみ、フロントガラスがひび割れた事故車が止まり、運転手らしき人物が呆然と被害者を眺めていた。

その視線の先には少し小太りの老婦人が微動だにせず横たわっていた。くちからは血を流し、警察官の呼びかけにも反応しない。

『死んだな・・・、とうとう店付近で人の命を吸いやがった。』

でもこれで落ち着く。そう彼は思ったらしい。店に入って事情を聴くと、どうやら老婦人が左右をあまり確認せずに不意に道を渡ろうとしていたらしい。事故当時信号待ちをしていた高校生がその瞬間を目撃したようで、事故車両は信号が青なので減速せずに交差点に入ろうとしていたらしい。

一方で老婦人は道の向こうのホームセンターに用事があったのかあまり道を確認せずに道路を横断しにかかったらしい。その両者がここしかないというタイミングで衝突したらしい。

老婦人がボンネットに跳ね上げられ、フロントガラスに頭を打ちつけて転がるところを高校生たちは見てしまい。あわてて店に駆け込んできて、救急車を呼ぶように訴えたそうだ。

結局、事故に遭った老婦人は病院に着いたときにはすでに死亡していた。事故後、彼女の血が1日ほど現場に残っていて、数台の車がそれを踏みつけた。町役場の職員が処理に来たのは翌日の午後で、太陽に照らされたそれはなかなか洗い流せなかった。

霊感の強い彼の目には事故後1か月はその時の血だまりの後が見えていたという。その見えていた血だまりが薄くなっていくと同時に、店の中の瘴気も薄くなっていったという。

ただ、その女は今も店にいる。そして何かを持ってきている。悪いものを持ってくる女によって被害を受ける相手もほぼ特定できたので、彼は被害を受けている女性たちについている蟲(瘴気)を引き受けるようにし念を送り、自分につけて神社に行って浄化するということをしている。

これをやらなかった頃は、その二人の女性は精神錯乱になりかかったり(こいつは今も時々危ないところまで行く)、店の中で3針縫うような大けがをしたりしていたが、今のところ事なきを得ている。

ただし、彼の方はかなりきついのを引き受けているので、神社で浄化してくると好転反応が大きく、神社に行った後に不運に見舞われることが続いているらしい。

其れの対策に現在も悩まされているらしい。

因みに事故死した老婦人は冒頭で話に出てきたクレーマーだった店の常連の老婦人だった。



posted by amanouzume at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

悪いものを連れてくる女A

悪いものを連れてくる女の影響はすぐに出た。客足が遠のいた。客を待たせるわ、言葉遣いは悪くて客を怒らせるわ、商品の扱いは悪いわ・・・。客足は半分に減った。

商品は売れ残り、店は赤字に近づいて行った。従業員にも彼女と仕事をすることで気分を害し、少し発狂状態になる物もいた。ただ、健常者だったので愚痴を言うぐらいで済んだが、普段愚痴を言わぬものまで彼女を嫌い愚痴を言い、避けるようになった。そして店には不穏な空気が貯まるようになっていった。

そんなある日、事件が起きた流血事件は彼の疑いを確実な事実と認識させた。深夜客が入っていない時はそこかしこで、霊による物音が響いているし、人のいないところで扉は開閉するし、もういろんなものが集まってきていた。

正直、悪いものにもともといたものが影響を受け、すべてが瘴気に取り込まれていった感じだったという。そこに、精神疾患でリハビリ中の社員が復帰してきた。

精神疾患なんてのは霊的に言えば、この世と、向こうの世界の境界線が壊れている状態である。少し良くなったとはいえ、そんな人間が悪霊渦巻く店内に入り、人と接するわけだ・・・・。しかも何の感情もなく相手にとげのある言葉を投げつける『悪いものを連れてくる女』がいるわけだ。悲惨だった・・・・。そういうしかなかったという。

ある日、彼が勤務する時間帯にある若者が来店した。レジの2mほどの距離にたたずみ、何か言いたそうに佇んでいる。何かと思ったが『眼が飛んでいる』と判断できたのでしばらく様子を見ていた。

数分動かないので、声をかけてみた。

『何かお求めですか?』

一瞬繋がったらしい。

『あの店長さんはいらっしゃいますか?』

『アルバイトの応募の方ですか?現在この店には店長は不在でして、オーナーが代行しておりますので、明日は8時ごろから出勤してくるので、その時間帯にオーナーに連絡を取ってもらえますか。』

『あっ、はいわかりました。』

答えたものの、その場所を動かず、うつろな目で若者は彼を見続けたという。レジに並んだ客が途絶えた時、若者は歩み出て、

『2週間前からここで働かせてもらってます藤原です。よろしくお願いします。』

と言い出した、店員ならオーナーに連絡取りたいならバックヤードに入って店の固定電話から電話をすればいい。そう思った彼は

『ああ、そうですか、よろしくお願いします。それだったらオーナーに用事があるのなら中に入って電話してみたらどうですか。』

と提案したが、若者は『ああ、はあ・・・・。』と言ったまま黙りこんでまた一歩二歩下がって佇んだ。少しすると動きだし、もう一人の店員の所に歩み寄って挨拶をしていたようだ。

その後会釈をして、生気もなく歩き、店外へ出て行った。どうやら心を止んでいるようだ。全く現実と知覚が一致していないようだったので彼はすぐに『精神疾患の患者だな。』とわかったらしい。時間は23:00前後だった。

その後、若者は5:00頃に

『あの・・・・、お店は空いてますか?・・・・、お店は営業してますか?・・・・・、今日、やってますか・・・。』

と訳の分からない電話をかけてきた。シフトに入っていた相方が、笑いながら首をかしげて戻ってきて

「あの昨日の夜来てた藤原っての、今電話かけてきて、お店あいてますか?って連呼するから気持ち悪くなったんで切りましたよ。」

と言ってきた。完全に精神疾患の症状だった。当然、悪霊渦巻く店で働けば精神が飛んだ瞬間にそれらの持つ邪気にあてられ幻覚や悪夢を見て症状は悪化する。

しかも、精神疾患の患者にかけてはいけないブロックワード(ネガティブワード)があるわけだが、それを無感情な言葉で吐き散らしている『悪いものを連れてくる女』がいるわけだ。しかも彼女が指導していたという。

『ああ、あの女をうつ病患者に当てたら・・・・。そりゃブロックワードで一発でうつ病暴発やん。もともとうつ病を持ってた人間なら100発100中で殺せる女だよあれは・・・。』

だとしたら・・・・、助けを求めているわけだ。

翌日彼はオーナーに『藤原という若者』のことを聞いてみた。するとどうやらもともとうつ病を持っていた青年だという。最近すこぶる復調したものだから、復帰前になれさせるためにシフトに入れたらしい。

ところがあの『悪いものを連れてくる女』にブロックワードをガンガンぶつけられて、完全復帰前に仕事に慣れさせるどころか、完全にうつ病復帰し、さらに悪霊にあてられて前にもまして重症化してしまったようだ。

店はさらに瘴気が蓄積されていった。あまりにも溜まってしまったので、人の命を喰うほどに膨れ上がっている。不幸の仕上げに向かって時は静かに進行していた。
posted by amanouzume at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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