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2014年08月29日

先祖供養B

彼がけがから回復してから数回、私は海釣りに一緒に行った。また行こうな。という約束をした1か月後のある年の6月、彼は体調がすぐれず入院した。

大きなけがをした人は、梅雨の湿気が多い時期になると傷口がうずくように痛み、耐えられなくなるのだ。季候がよくなれば大丈夫だという。だから私は安心していたのだが。

この入院が一時世間を震撼させた大事件に巻き込まれることになる。

黄色ブドウ球菌による院内感染、その病院で3人感染し、生き残ったのは彼一人だった。この事実は数年後、偶然親戚の若者がこれに巻き込まれて死んだ取引先の社長によって聞き及んだわけだが・・・。

ここまでの不幸が先祖供養をしなかっただけで起こることだろうか、彼の運命だと言えばそれまでだが、先祖供養をしなかった家のほとんどはここまでとは言わないが、不幸に見舞われている確率は高い。

「あそこの板金屋の息子、君と同じ年くらいだが知っているか?」

「はい、高校の時の友人で同級生です。」

「今どうなっている?」

その時、彼の現状を詳しく話した。高校の友人で彼のところに出入りしているのは私だけだ。

「ああ、やっぱりそうか、あかんにゃな。あれだけ先祖供養を怠ったら絶対に何かある。何かあってからあわててやりだしてももう遅い。脈々と受け継がれてきた供養を自分の代でしないということは、自分の代で家族を根絶やしにするということや。だから先祖供養はきちんとやらなあかん。きちんと行きたいならなおさらや。」

その老社長はそう言っていた。

みなさんも先祖供養はきちんとしてください。
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2014年08月28日

先祖供養A

『ああ、やっぱり、あの家に不幸が起こったか・・・、全然先祖供養をまともにしない家だからいつか何かあると思ってたんだが・・・・。』

当時、彼の家はご近所さんにそうささやかれた。

彼の弟が焼身自殺をしたのだ。私が彼に弟がいたことを知らなかったので、私の高校の後輩がいじめを苦に焼身自殺をした。というのを聞き『情けない。』と思ったものだ。

いじめの内容はパンチパーマのようなくせ毛をからかわれたから、というものだった。その時新聞記事を受け流してしまったが、友人もパンチパーマだが普通に生きているのに、このガキは情けないなあ。と思ったことを今も覚えている。

まさかそれが彼の弟だったとは・・・・・。

そして、彼の家は死んだ弟の供養もきちんとしなかったのだ。
それを見た近所の老人たちは、

『つか必ず長男(友人)にも不幸が起こるぞ。供養をきちんとされていない弟が必ず何かやる。』

そうささやいていたそうだ。

そして、悲劇は起こった。

彼の家は板金やで、自動車の修理をするため下にもぐっていたところ、自動車を吊るすための器具のパイプが突然折れて、落下してきたのだ。当然、友人は潰されて死ぬ。はずだった。

しかし、霊能力の高い人間は簡単に死なない。彼はちょうど頭の位置に排水用の水路があり、そこに頭がちょうど嵌ったために、少々体は潰されたが致命傷には至らず一命は取り留めた。

しかし、彼は半年以上の入院を余儀なくされた。その間近所では供養されなかった弟の霊が嫉妬して兄を連れて行こうとした。とささやかれた。

もし、弟の霊が近くにいたなら、彼ならば見えたと思うのだが、彼らが自殺した場所から連れて帰ってきていたなら家にいただろうが、迎えに行ってないなら地縛霊になってずっとそこで焼身自殺を繰り返しているだろう。

そこに彼の弟がいたかどうかはわからない。私も彼にそれは聞けなかった。
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2014年08月27日

先祖供養@

みなさんは先祖供養というものをどう受け止めておいででしょうか。

そんな死人を大切にしても、人生うまくいくことはない。そう思う人も多いと思いますが、そう思っている人ほど精神的には厳しい人生を送っているはずです。

私たちの守護霊は複数の先祖から構成されます。その周りに指導例という守護霊の倍以上の先祖の霊がついています。いわば私たちは好むと好まざるによらず、先祖霊に守られて生きているわけです。

だから当然、先祖供養を怠れば、先祖霊の力が及ばず、私たちは危機回避能力が低下し、不幸に見舞われるわけです。

そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、あなたの周りの先祖供養を怠っている家族を見ればわかるはずです。離婚をしていたり、子供が出て行って帰ってこなかったり、ひどい時は若くして子供たちが死んでいたり。そのような不幸が起こっているはずです。

私たちの人生は一本道ではありません。ポイント・ポイントで私たちの選択によって、その後の人生の予定が変わってきます。

私の場合は泣いて泣いて坊主になる道と戦って戦って戦い抜く道のふたつでした。何言ってんだどっちもいやだよ。って思ったがそれが運命らしいです。

この後、どうなっていくかはわかりませんが、まあ、あまりろくな人生ではありませんが、悔いのない人生は送れそうです。

話は変わりますが、実は私の友人の家が近所でも先祖供養をしないことで有名な家だったらしいのです。申し訳ないのですが、先祖供養の大切さを示すにはうってつけの題材なので、紹介させてもらいます。
posted by amanouzume at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

致死率の高い職場・あとがき

人間には持って生まれた運命があります。私が前に働いていたアヤカシがいた職場は、おそらくそれが居なくても従業員の病気発症率はそれなりに高かったと思います。

職場の粉じんのレベルが尋常ではなかったし、衛生管理面もなってなかった。業務自体も極端にハードで専門性が高く、劣悪な環境下でとことんまで追い詰められて働くのであれば、体を壊すのは必然と思えた。

そういうところであるがゆえに、人間の劣悪な感情というものは育ち、それを餌にするものが居つき、それがまた、その感情を拡大させるために弱く憑きやすいものを利用する。

そこで命を落とす者もいれば、私のようにいち早く離れる者、中途半端に障害を負い離れる者に分かれる。その職場に行った人間の人生がその後どのように動くかは運命による。

私は運命を理解すれば諦めて受け入れるたちなので、ある日自分はここにはいられない運命にある。そう理解した時から準備をしていたし、出会うべきものに出会うまで今回は誰にも流されずに待った。

一方、死んだ者の頭を殴る様で申し訳ないが、職場の同僚は胃がんになり胃の3分の2を切除した。そして家族にも会社にも迷惑をかけた。

それにもかかわらず、体を大事にしなかった。肉体労働の場合、がんになった職場に復帰すれば同じ生活リズムになり再発の可能性は高い。なのに職場に復帰したのも疑問だが。

そのうえで、死にそうな病気になった職場の上司と共に、病気が再発するリスクが高まるからダメだと言われた煙草を吸い続けた。

正直、彼らが大きな病気をしたせいで、その職場に巻き込まれ、彼らの下で働いていた私としては

『ふざけるな、いい加減にしろ、誰のせいで私が苦労したと思っている。』

と怒鳴りつけたい気分でいたが、辞めていく会社に残していく相手の事を気にしても仕方がないと思い注意はしなかった。同時に自分がこんな二人とこんな会社の犠牲になる必要はない。その覚悟を決めたのも彼らの喫煙も一因として有った。

彼らは死の淵まで追い込まれてなお、自らを制することはなかった。口では家族に感謝している。恩返しをせねば、とか言いながら、健康でいることが一番の恩返しであるにも関わらず、

『再発したら再発した時や。』『死ぬだけでしょ。』

といって、喫煙を続けた。結局自分の事しか考えていない。一家の大黒柱を失った家族がどれだけ苦しむか、自分が生きることの意味が家族にとってどれほど大きいか。

それを全く考えなかった。私は正直それには呆れ果てていた。

結局、職場の同僚は、上司と共にやってはならないことをやった結果、再発し、死に至ったわけだが、私が想像した通りに死に、想像した通りに家族を泣かせたようだ。

家族を持った瞬間から『死』は自分だけのものではない。自分の『死』が家族にとってどれだけの意味を持つか、今生きる私たちはきちんと認識して生きる必要がある。

私は彼の死を知り、そのことを改めて思った。

そして、職場で二人で孤立していた私の友人でもあった彼の上司の事を思うと、今一人でどれだけさみしく、いたたまれない日々を送っているかと思ってしまう。彼は終わりが来るまで人を呪い、妬み、罵り、怒りと不満の中で過ごすだろう。それを思うとやり切れないが、それが彼の運命で、回避できないものだ。

彼らの未来は予定されていることで、私にはどうしようもなく、私はその場にいてはいけなかったので、私は彼らの受け入れるべき未来を邪魔しないために排除された。

人間は運命には逆らえない。私は運命を見ることはできても、いい方向に変えてやることはできない。

彼には全てこの世で起きる幸運も不運も、必要なことをなすためのプロセスだということ、せめて自分の運命を受け入れて最後は穏やかに逝ってくれることを願うのみだ。
ちょっと人とは違っていても、しょせん人間なのだ。
posted by amanouzume at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

致死率の高い職場B

私にはややこしい能力がある。外れない予知だ。在職中私が最後にいた職場の同僚が胃がんになり、昨年の秋に退院し、職場復帰したが、ある時不意に思ってしまった。

「こいつ、アカンの違うか・・・。」

それは何となく思ったことだ。それくらいはよくあるが、職場での彼は良好な状態に見えた。しかし、入院した病院を聞いたとき、職場に復帰して腹痛を起こしてトイレにこもっているとき、ふいに思った『ダメかもしれない。』はかなりの確率で当たる。

それでも、夢に見て予知夢として確認するまでは、現実に起こることとして覚悟できない。

ある日、職場で休憩時間に寝ていた時、その同僚が鉄板の下敷きになって死んでいる夢を見た。私が会社に辞表を出すとはっきり決めたのはその時だった。このまま自分も居続ければ、必ず同じように殺される。そう直感したのだ。

その会社を辞めたことに、結構あれこれ理由を付けたが、実際に一番大きな理由は、人間のあずかり知らぬところで起きているこれだったんだと思う。つい先日、前の職場の同僚が結局がんを再発させて死んだと聞き、はっきりと認識し思い出した。

誰しも、どこかで働く場合があると思うが、就職する職場が死人やけが人、大きな病気になる人が続く場合は、このような憑き物が存在する場合が多いので、そういう職場に就職してしまった場合はきちんと信用のおける霊媒師に見てもらって判断するか、そういう職場と分かった時点で転属を申し出るか、就職をリセットした方がいい。そういうところには何かが居て、弱い人間の命なんて簡単にとってしまう。そんなこともあるのです。

そんな職場では普通に精神力が続きませんので、さっさとリセットが正解です。何も一度しかない人生でそんなに苦しまなくていいです。
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